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外国のお客様の特許事例紹介

弊所では外国代理人を通じて、多くの外国のお客様の特許出願を所内で和訳し、代理出願しています。

ここでは、特許になった事例のほんの一部をご紹介します。詳しい内容はJ-Plat Patにてご覧ください。

ワクチン組成物及びその使用方法

【特許権者】ユニバーシティ オブ マイアミ
【特許番号】特許第6139000号
【登録日】平成29年5月12日(2017.5.12)
【要約】【課題】抗原または抗原をエンコードする核酸を細胞に送達するための組成物の提供。
【解決手段】核酸を細胞に送達するための組成物であって、該組成物は少なくとも1つの陽荷電性多分枝ポリマーデンドリマーを含み、該少なくとも1つの陽荷電性多分枝ポリマーデンドリマーは、少なくとも1つのTヘルパーペプチドと、ペプチド又はタンパク質をエンコードする少なくとも1つの核酸とをコンジュゲートし、前記少なくとも1つのTヘルパーペプチドは前記細胞に特異的に結合して、前記少なくとも1つのTヘルパーペプチドと、前記少なくとも1つの陽荷電性多分枝ポリマーデンドリマーと、前記核酸との組み合わせが前記細胞によって吸収されるように、前記少なくとも1つのTヘルパーペプチドと、前記核酸とが前記少なくとも1つの陽荷電性多分枝ポリマーデンドリマーの外表面にコンジュゲートされることを特徴とする、組成物。

第1取り付け手段と第2取り付け手段を有する制御キャビネット内部設置用の電子装置

【特許権者】リッタル ゲーエムベーハー ウント コー.カーゲー
【特許番号】特許第6600757号
【登録日】令和1年10月11日(2019.10.11)
【要約】本発明は、自身を支持部材(1)に取り付けるための装置ベースを有し、前記装置ベース(2)の受け口(3)の中に少なくとも1つの回転アーム(4)が収容され、前記少なくとも1つの回転アーム(4)が前記装置ベース(2)から部分的に突出し、前記少なくとも1つの回転アーム(4)は、回転軸のまわりに、前記装置ベース(2)の接地側面部(5)に平行となるように、調節可能であり、前記回転アーム(4)の第1セット姿勢において、第1取り付け手段(6)が受け口(3)の外側に配置され、前記回転アーム(4)の第2セット姿勢において、前記第1取り付け手段(6)とは別の第2取り付け手段(7)が、前記受け口(3)の外側に配置されている電子装置(1)において、前記受け口(3)の中に開口している凹部(9)が、前記装置ベースの側壁(8)に形成されており、前記凹部(9)の中に固定部材(10)が挿入され、前記固定部材(10)は、前記回転アーム(4)が解放されている解放姿勢と、前記回転アーム(4)が任意選択的に前記第1セット姿勢または前記第2セット姿勢に固定されている固定姿勢と、の間で

X線吸収測定法による骨密度の測定による骨保護剤の客観的効率性評価装置

【特許権者】オブシェストボ エス オグラノチェノイ オトヴェツトヴェノスチウ “パラファーム”
【特許番号】特許第6543317号
【登録日】令和1年6月21日(2019.6.21)
【要約】 【課題】各種骨保護剤効率性評価用の空洞病巣補填過程確認法による骨粗鬆症診断装置を提供する。
【解決手段】実験解析方法、組織学的解析方法、放射線学的解析方法(一般的X線検査)を含み、骨組織密度測定装置の使用されるX線吸収法による骨密度の測定には同装置のX線吸収法による海綿骨部における空洞病巣の確定への特殊設定による追加診断基準、つまり、空洞病巣の確定が導入され、骨組織密度測定装置による骨粗鬆症の診断時に検査対象の手足の先の周りには蒸留水が専用クベースに注がれる。

改善された乾燥機および乾燥方法

【特許権者】ゼロス・リミテツド
【特許番号】特許第6511170号
【登録日】平成31年4月12日(2019.4.12)
【要約】 【課題】乾燥工程で固体粒子を使用する乾燥機において、固体粒子材の除去および収集、乾燥効率の改善、織物保護および織物のしわを低減する。
【解決手段】固体粒子材を使用して基材の乾燥に使用する装置および方法を提供し、この装置は中に回転可能に取り付けられた円筒状のドラム(2)を有する筐体手段(1)、出し入れ手段、および少なくとも一つの収集手段を備え、回転可能に取り付けられた円筒状のドラム(2)は、固体粒子材の収集、そして固体粒子材の少なくとも一つの収集手段への転送を促進するように適合されている取込みおよび転送手段をさらに備えている。また周囲温度または昇温で固体粒子材を用いて基材を処理することを含んでなる方法を提供し、処理は本発明の装置を使用して行われている。本装置および方法は、濡れた織物の乾燥に特定の応用を見い出す。

カプセル内の植物から精油およびヒドロゾルを抽出するための蒸留装置

【特許権者】アロマター エルエルシー
【特許番号】特許第6607980号
【登録日】令和1年11月1日(2019.11.1)
【要約】【課題】植物原料から得られる揮発性オイルの質と量を最大限に高めるためのモジュラー蒸留システムを用いたより効率的な蒸留処理方法を提供。
【解決手段】容器10に貯蔵された液体(水)より発生した水蒸気を、密閉された着脱可能なカプセル20内に収容された植物原料により多く接触させて、植物原料より揮発性オイルおよび水性蒸留物を抽出し、凝縮器30でカプセルを通過した浸出した水蒸気を凝縮させ、排出口38より流入した前記凝縮液を分離槽において、(ヒドロゾル等の)水性蒸留物水性蒸留物から揮発性オイルである精油と分離回収する蒸留システムを用いた蒸留処理。

高度調理器具による自動調理制御

【特許権者】マイヤー インテレクチュアル プロパティーズ リミテッド
【特許番号】特許第6463462号
【登録日】平成31年1月11日(2019.1.11)
【要約】調理プロセスの一部を自動調節する手法、例えば調理器具部が設けられた調理箇所の動作および加熱を調節する手法が記載される。このような自動調節には所定の指示を有する自動調節レシピの実行を含むことが可能で、前記指示を用いて、調理エピソードの一部として、調理器具部(加熱調理面にある平鍋など)の少なくとも1つの側面(表面温度など)が自動調節されて、一以上の料理が調理され、また、この自動調節には、指示その他の情報をユーザーに提供することにより、調理エピソードに参加している人間ユーザーの動作をコーディネートすることが含まれていてもよい。関連する食品用意システムならびに調理装置および調理部品を提供することも可能であって、これと関連して、記載されている自動調理調節手法および自動調理調節方法を使用することが可能であり、このような装置としては、調理エピソードの際に、前記器具の近傍の調理環境の特性を調整するために設けられた調節ノブであって、前記調節ノブは前記調節ノブの中に含まれる駆動モータを介して、制御可能に調整可能であって、またユーザーが手動で調整できるよう

化学ループの概念を取り入れた重質液体燃料のコークス化

【特許権者】サウジ アラビアン オイル カンパニー
【特許番号】特許第6356343号
【登録日】平成30年6月22日(2018.6.22)
【要約】【要約】
化学ループ燃焼の概念を用いた発電用のプロセスが、分解反応器での重質液体燃料コークス化と一体化し、分解反応器からくる金属酸化物粒子の石油コークス堆積物が、化学ループ燃焼反応の燃料として使用されるように構成されている。本プロセスはまた、分解反応器の中で分解反応を開始するために必要な熱が、金属酸化物粒子により供給されるように構成されている。

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