X線吸収測定法による骨密度の測定による骨保護剤の客観的効率性評価装置

【特許権者】オブシェストボ エス オグラノチェノイ オトヴェツトヴェノスチウ “パラファーム”
【特許番号】特許第6543317号
【登録日】令和1年6月21日(2019.6.21)
【要約】 【課題】各種骨保護剤効率性評価用の空洞病巣補填過程確認法による骨粗鬆症診断装置を提供する。
【解決手段】実験解析方法、組織学的解析方法、放射線学的解析方法(一般的X線検査)を含み、骨組織密度測定装置の使用されるX線吸収法による骨密度の測定には同装置のX線吸収法による海綿骨部における空洞病巣の確定への特殊設定による追加診断基準、つまり、空洞病巣の確定が導入され、骨組織密度測定装置による骨粗鬆症の診断時に検査対象の手足の先の周りには蒸留水が専用クベースに注がれる。

【特許請求の範囲】
【請求項1】
X線吸収測定法による骨密度の測定による骨保護剤の客観的効率性評価装置であって、
前記骨密度に関するデータと、海綿骨部における空洞の寸法と、軟部組織における過剰塩蓄積の存在と、を確定し、
以前の前記海綿骨部における空洞の寸法と比較することによる変化の度合いで骨保護剤の客観的効率性評価を行なうことを特徴とする骨保護剤の客観的効率性評価装置。
【請求項2】
検査の間に蒸留水内に手足を置くための、蒸留水が注がれた専用クベースをさらに備え、検出時に骨の空洞病巣の可視化を行なうことで、前記海綿骨部における空洞の寸法、および前記軟部組織における過剰塩蓄積の存在を確定することを特徴とする、請求項1に記載の骨保護剤の客観的効率性評価装置。

Copyright © 2020, USHIKI & ASSOCIATES All rights reserved.

Copyright © 2020, USHIKI & ASSOCIATES All rights reserved.